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くまもと乳腺・胃腸外科病院 施設基準

施設基準とは、医療法で定める医療機関及び医師等の基準の他に、健康保険法等の規定に基づき厚生労働大臣が定めた、保険診療の一部について、医療機関の機能や設備、診療体制等の基準を定めることにより、病院において、安全面やサービス面等を評価したもので、保険診療における診療の質を確保するために設けられています。
当院の基準は以下の通りとなります。

基本診療料の施設基準

病床数 41床
 一般病棟入院基本料10対1入院基本料(平均在院日数21日以内)
 看護必要度加算3
 麻酔管理料(Ⅰ)
 開放型病院共同指導料
 特掲診察料の施設基準該当手術料
 入院食事療養費(I)
 CT撮影及びMRI撮影(16列以上のマルチスライスCT)
 大腸CT撮影加算
 「医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術」
 「医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術」
 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
 救急搬送患者地域連携受入加算
 がん治療連携指導料(熊本中央病院)
 後発医薬品使用体制加算1
 特別室室料
  1床室(¥10,800) 1室
  1床室(¥ 7,560) 10室
  2床室(¥ 3,240) 1室

開放型病床について

当院は開放型病院の認可を受け、開放型病床を5床整備しています。 この開放型病床とは「患者さんのかかりつけ医師と当院の医師が共同で診療を行うことができる病床」です。
治療効果をあげるためには、
1. 患者さんの自覚症状と病歴の情報
2. かかりつけ医師からの入院以前の情報
3. 入院後の検査等による情報
などが必要であり、それぞれの情報の統合結果で、最善の治療が選択されます。
現在、セカンド・オピニオン(診療治療に第三者である別の医師の意見を聞くこと)という言葉がありますが、この開放型病床はセカンド・オピニオンの実践の場といえるでしょう。
当院は平成23年1月1日付で「開放型病院(5床)」の認可を取得しました。 このシステムは、病院の施設や機能を事前に登録した医師(開業医)に開放し、登録医の先生方が診察している患者さんが、入院治療や手術が必要になった場合、当院に患者さんをご紹介頂き、入院しながら共同で治療に当たるという診療システムです。 現在、熊本市内の26人の先生方が登録され、共同指導に当たられています。

くまもと乳腺・胃腸外科病院 個人情報保護方針

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