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くまもと乳腺・胃腸外科病院 検診・検査のご案内

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)

内視鏡検査 内視鏡検査とは、先端に小型カメラ (CCD) またはレンズを内蔵した太さ1cm程の細長い管を口あるいは肛門より挿入し、食道、胃、十二指腸や大腸の内部を観察し、時には治療を行うものです。 医療機器や技術の発達により応用範囲も広がり、診断から治療までスムーズに行われるようになってきました。 観察する病変の場所、種類によって方法が異なりますので、を受けられる場合には十分に説明を受けていただきたいと思います。
当院では朝から食事を取らずに来院いただければ、来院当日に胃内視鏡検査・超音波検査等の検査を受けていただけるようにしておりますが、予約数や外来診療の状況や程度によっては検査日を変更していただく場合もありますので、前もって電話での確認をお願い致します。

乳がん検査

 熊本市乳がん検診と乳がん検査(保険診療)の違いについて

マンモグラフィー近年、乳がんの発生率が著しく増加し、現在では女性のがん患者数のトップになっています。 こうした背景から当院では、乳がんの早期発見・早期治療を啓発し、外科手術、さらに術後のフォロー、再発をした場合の化学療法を行います。※当院では、熊本市の検診に関わらず1年に1度のマンモグラフィー撮影・超音波検査・乳腺専門医による視触診1ヶ月に1度の自己触診をお勧めしています。方法等わからないことがありましたらスタッフにお尋ねください。また、精密検査が必要との連絡が送付された方など、結果の説明を受ける方は予約診療ではありませんので、診療時間内にお越しください。必要な検査をさせていただく事がありますので、保険証をご持参下さい。他の精密検査機関を受診される方は、マンモグラフィーフィルムをお渡ししますので、お申し出ください。

マルチスライスCT検査

マルチスライスCTコンピューター断層撮影(CT)は身体の周囲からX線を回転しながら照射しコンピューター処理をすることで人体の断面像を撮影する検査です。当院には16例マルチスライスCT:GE社製 Bright Speed SD16列CTが導入されています。16列マルチスライスCTは従来のCTに比べ、1度に複数枚の撮影が可能となりました。そのため
・撮影時間の短縮により息止め時間の短縮・1度の息止めで広範囲の撮影が可能・X線被爆の軽減・薄いスライスの画像が以前より高精細などの利点があり、患者さま一人当たりの検査時間も短縮されました。

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